「繊細さん」の本を読んで、感じたこと・考えたこと

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※この記事は初感で、書き連ねたものです。一時的に書き置きしている未完成の記事です。

繊細さん

繊細さん=感じる力が強い人

感じる対象は、自分の外側にあるものから自分の内側で起きていること

みんな何かの繊細さん。自分が何の繊細さんなのかを認識すると、強みになったりプラスになることも!

繊細さんとは、自分と認識する範囲が広い人。良いことも悪いことも広く自分ごととして受け取る性質がある。

自分と認識する範囲の広さは人それぞれ。自分と認識する範囲は汚れていたり、痛みがあれば、ストレス反応がでるが、その外側は関係しない

ストレス値には、深さがあって、

センサーが感知する刺激には許容量がある。刺激=感じる情報。人間は不確定情報の塊

繊細さんと完璧主義は異なる

繊細さんは、キャッチする情報が多く、先の未来を予測して、リスクに気づくことができる。ゆえにそのリスクを回避しておきたいだけで、完璧にしたいというわけではない。

ベストがわかってるというベターがわかってる。ベターじゃないとわかった状態では進む事ができない。こうした方がいいと気付いてしまうが故にそこを解消しないといけない。

人によって感覚が違うということを知る。

自分のことであってもわからないことは山ほどあって、どこに目を向けてきたのか、自分がどのように写っているのかを考えるとわからないこともある。

わからない→ほんとうにわからない。相手の考えありきで自分の考えを構築する場合もあり。

その時、相手の本当の気持ちを理解できないと、そこから自分の考えに置き換えることができなくて、わからないvsわからないがわからないの構図になってしまう。

自分を出せば出すほど、自分に会う人が集まって楽になる

自分を出さないようにして、殻をかぶっていると、その殻に会う人が集まってきてしまう。

目の前の相手が求めている自分を想像して、それになろうとしてしまう。

そうすると、そんなあなただと思われてしまうので、どんどん本当の自分とかけ離れた自分像を相手に作らせてしまう。

繊細さんは相手の気持ちがわかるというのは正しくない。

繊細さんがわかるのは、「相手の感情」これを誤認すると、相手の気持ちがわかった気になってしまう。

気持ちまでは想像はできても、正しく認識することはできない。実際の気持ちは相手に確かめることでしか確認できない

相手の機嫌や感情を察する能力は高いが、その理由までは正確にはわからない

人は、自分に負い目があるとき、それに注目しがち→人の不機嫌をその負い目のせいではないかと考えがち

正確な理由も確認せずに、勝手に思い込んで落ち込んでしまう。

相手との境界線→物やイメージで遮る→ペンを横にして置き、線を引く→ここからそっちの出来事として画面の向こうのように捉える

人に頼る練習

人に頼る発想を持つ→頼るために必要なことを考える

推測せずに確かめる→言葉で聞いて、それを信じる←できれば苦労せんわ

信じて任せる→嫌なら断ってくれるはずという信頼をもつ←もてる人に頼む

頼れるようになるためのステップ

確実に答えてくれる人に頼る←それが仕事の人とか、心を許せる人

答えてもらったら感謝を思い切り伝える

簡単な頼みごとから始める→ちょっとしたことを軽く頼む練習から

助けてるのに報われない

気にはかけつつ、はっきり頼まれてから動く!

非・繊細には、わかってもらおうとするのではなく、やって欲しいことを伝える

感覚を理解してもらうのは難しいが、こうしてほしいんだなと知ってもらうことはできる

自分の感覚を、相手の感覚に合わせた例え話を活用

繊細さん同士では、相手の迷惑とかを考えすぎて、頼めない断れないのスパイラル

断る練習、断られる練習をする必要がある

繊細さんと仕事

体よりも頭が疲れる。頭が疲れ切って帰宅して、何も考えられないとなる。

考え疲れ、緊張疲れ

気づいても対応しなくていい

気づきすぎて先回りしすぎてる

マイルールを作る→こうだったらこうする、こうだったらこうするをあらかじめ決めておく!

他人の感情は放っておく→悪い状態の人に不必要に関わらない。

M:確定しない情報を追わないようにするのがいい

相手の機嫌や気持ちは、わからないならなるべく考慮しない→必要ならちゃんと聞く

苦手克服の頑張りと、得意を活かす頑張りの2種類がある

苦手克服は、みんなが苦手で避けようとするもの。それを無意識に引き受けて、無理な頑張りが必要になってしまう。

繊細さんの適職

想い→やりたいこと、いいなと思えること

強み→得意なこと

環境→職場環境、労働条件

心身の健康を何よりも最優先で考えてほしい

自分が頑張るべきマインドで、思考をロックしてしまう。

異常なサインは人に気づいてもらうしかない。自分では気づけない

逃げるべきときに全力で逃げなければならない

繊細さんの強み

・感じる力

・考える力

・味わう力

・良心の力

・直感の力

自分の本音を大切にする

良心力・感じる力が強いので、本音に自信を持っていい

悪いことを考えたり、実行したくなったりしない。

自分の本音を知る3つの方法

・言葉を手がかりにする

こうしたいは本音・こうしなきゃは世間の声。どちらなのかを振り分ける

・自分の心と行動の差を感じ取る

こうしたいのに行動ができない→本音はしたいだけじゃないかも?少なくとも今ではない

・自分と会話する

書くとか話す。ベストは自分と会話させてくれる相手と話す

この頃の自分はよかったなと思える時代の自分に聞いてみる→なんて言われる?

毎日の小さな「こうしたい」から叶えていく

繊細さんは、人に優しく、心が深い。いろんなことに気づき考える。


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